
フランス語版

日本語版
日本人漫画家とフランス人BD作家の短編を集めたアンソロジー。
日本語、フランス語の他にも、英語、スペイン語、イタリア語、オランダ語の6ヶ国語で出版されたようです。
フランス人作家では
Aurelia AuritaとJoann Sfarの作品が好き。
特にオレリアが素っ裸のままお風呂で倒れちゃうところが、かわいい!のと、ワニの恰好をしたスファーさんが道頓堀のカニ道楽の前をテクテク歩いているところがクール!
日本人作家では
安野モヨコ、松本大洋、五十嵐大介の作品が好き。
特に安野モヨコの作品を眺めていると、月明かりの下、そよぐ風の感触を楽しみながら虫の音をほんとうに聞いているような気分になれる。
こっちでは、秋の虫の音って日本のように美しい情緒がないんだよね。
街中に住んでいるからほとんど聞くこともないし・・・
うーん。

再び魚喃キリコ。今度はフランス語で。
オリジナルタイトルは「南瓜とマヨネーズ」。
うーん、せつないです。せつなすぎる。
好きな男のために尽くしてしまう女の子の弱さと強さ。
胸が痛くなるほど好きだけれど、
一緒には暮らせない男と分かれる決断。
平凡な日常生活の中に、やさしい愛情を育てていく決断。
多感な女の子ならば、多かれ少なかれ、
きっと誰もが一度は通る「せつなさ」なんじゃないかと思った。
描かれている手の表情がとてもすてきです。
また長いこと、ブログの更新をさぼってしまった。
日本から帰ってきてからというもの、
公私共に感情のアップダウンが激しかった怒涛の期間でした。
そのせいか、一時期は5キロも体重が減ってしまいましたが、
だいぶ復活してきました。
しかし、魂が完全にぬけています。
生きてるといろんなことがあるけれど、
自分の感情をうまくコントロールすることも
大切なことなのだね・・・と実感。
ところで、楽しく体を動かそうと思い、
友達とサルサ教室に通いはじめました。
基本ステップを覚えているところだけれど、
いまひとつ体が音楽にあわないな、ウムウム。
日本から帰ってきてからというもの、
公私共に感情のアップダウンが激しかった怒涛の期間でした。
そのせいか、一時期は5キロも体重が減ってしまいましたが、
だいぶ復活してきました。
しかし、魂が完全にぬけています。
生きてるといろんなことがあるけれど、
自分の感情をうまくコントロールすることも
大切なことなのだね・・・と実感。
ところで、楽しく体を動かそうと思い、
友達とサルサ教室に通いはじめました。
基本ステップを覚えているところだけれど、
いまひとつ体が音楽にあわないな、ウムウム。

