7月に行ったばかりですが、また行ってきてしまいました。
コペンハーゲン!
この前はマルメ観光もしましたが、
今回はコペンハーゲンとその周辺に焦点をしぼって観光してきました。
しかし、物価高っ!
Eと2人で旅行してるとなんでも二倍だから、出るわ出るわ。
必要最低限しか使ってなかったのに・・・
友達に泊めてもらったからまだよかったものの、
これホテルに泊まって外食してたら身が持たんねえ、
とEさんと共にしみじみする。
(コペンハーゲンに住んでる人の平均収入ってどれくらいなんだろう??)
今回は、自分でも感心するくらいよく歩き、真面目に観光しました。
寒空の下、1週間みっちり観光したら3キロやせました。
観光地として思いのほか良かったのは、
ハムレットの舞台になったクロンボー城。
城の窓からは、どんよりと重く垂れ込める雲と灰色の海が見え、
海から冷たい強風がヒューヒューとうなり声をあげて吹きつける、
"To be, or not to be"という問題が自然に頭に浮かぶ、悲劇的ないいムードの城でした。
わずかな光を頼りに進む真っ暗な地下室も、おどろおどろしい感じで良かった。

<クロンボー城>
あと、おもしろかった場所は、ヒッピーの自治体クリスチアナ。
ここでは、フランス語を少し話す、奇妙な恰好をしたおじいさんに出会う。というか付きまとわれた。
このおじいさん、流暢な英語でクリスチアナの隣にある救世主教会の塔に関する話をしてくれる。
「この塔を建てた建築家は、塔を作った後イタリアに行ったんだね。ところが、ローマでボロミーニの建てた聖堂を見て、螺旋の方向を反対に作るべきだったとショックを受ける。で、イタリアから戻った後、自分の作った塔にのぼり、そこから飛び降り自殺したんだとよ。ワハハハハ。」
みたいな話でした。
しつこく食い下がられるとイヤなので、ハハハ・・・と適当に笑いながら逃げたけど、この話ホントかな?

<救世主教会の塔>
本当は、デザイン関係の美術館などをまわれると良かったんだけど、
ストロイエにあるデザイン家具屋さんで、展示してある椅子に座りまくったからまあいいや、今回は。
ああいつか、うっとりするような座り心地の、美しい椅子を買いたい!

<ルイジアナ美術館で気に入った作品をパチリ。でもアーティストの名前メモるの忘れた。ガクッ。>
コペンハーゲン!
この前はマルメ観光もしましたが、
今回はコペンハーゲンとその周辺に焦点をしぼって観光してきました。
しかし、物価高っ!
Eと2人で旅行してるとなんでも二倍だから、出るわ出るわ。
必要最低限しか使ってなかったのに・・・
友達に泊めてもらったからまだよかったものの、
これホテルに泊まって外食してたら身が持たんねえ、
とEさんと共にしみじみする。
(コペンハーゲンに住んでる人の平均収入ってどれくらいなんだろう??)
今回は、自分でも感心するくらいよく歩き、真面目に観光しました。
寒空の下、1週間みっちり観光したら3キロやせました。
観光地として思いのほか良かったのは、
ハムレットの舞台になったクロンボー城。
城の窓からは、どんよりと重く垂れ込める雲と灰色の海が見え、
海から冷たい強風がヒューヒューとうなり声をあげて吹きつける、
"To be, or not to be"という問題が自然に頭に浮かぶ、悲劇的ないいムードの城でした。
わずかな光を頼りに進む真っ暗な地下室も、おどろおどろしい感じで良かった。

<クロンボー城>
あと、おもしろかった場所は、ヒッピーの自治体クリスチアナ。
ここでは、フランス語を少し話す、奇妙な恰好をしたおじいさんに出会う。というか付きまとわれた。
このおじいさん、流暢な英語でクリスチアナの隣にある救世主教会の塔に関する話をしてくれる。
「この塔を建てた建築家は、塔を作った後イタリアに行ったんだね。ところが、ローマでボロミーニの建てた聖堂を見て、螺旋の方向を反対に作るべきだったとショックを受ける。で、イタリアから戻った後、自分の作った塔にのぼり、そこから飛び降り自殺したんだとよ。ワハハハハ。」
みたいな話でした。
しつこく食い下がられるとイヤなので、ハハハ・・・と適当に笑いながら逃げたけど、この話ホントかな?

<救世主教会の塔>
本当は、デザイン関係の美術館などをまわれると良かったんだけど、
ストロイエにあるデザイン家具屋さんで、展示してある椅子に座りまくったからまあいいや、今回は。
ああいつか、うっとりするような座り心地の、美しい椅子を買いたい!

<ルイジアナ美術館で気に入った作品をパチリ。でもアーティストの名前メモるの忘れた。ガクッ。>

