ラベンダー味のチョコレート。
口にいれると、ラベンダーの香りが鼻にきます。

思ってもみなかったフレーバーの組み合わせに最初はびっくりしたけれど、
これが結構やみつきにっ!!
口にいれると、ラベンダーの香りが鼻にきます。

思ってもみなかったフレーバーの組み合わせに最初はびっくりしたけれど、
これが結構やみつきにっ!!
以前から欲しかったアドビのソフトを買いました。
私にしてはかなり思い切った買い物だったので、
これからしばらく節約しなくちゃなぁ、と思っていた矢先の出来事。
シーンとした夜中、一人でコンピュータに向かっていたときのこと、
「ピッピッピッピッピッピッ」と何やらひそやかな電子音が
夜のしじまをぬって聞こえてきました。
その音がプリンタから出ていると気がつくまでにしばらくかかりましたが、
様子を見ようと近づくと、その音はパタリと止んでしまいました。
「なんだろう???」と思いつつも、その時は深く考えず就寝。
それが、プリンタの最期の叫びだったのだと気が付いたのは翌朝、文書を印刷しようとした時。
「あれれっ??!!・・・動かん・・・」
これは、予定していなかった出費を余儀なくされる、ということを意味していました。
(修理を試みたものの、プリンタは完全にご臨終されていました。長年手荒に扱ってきたことに対するリベンジか?)
でもまっ、どうせ新しく買い換えるのなら、いろいろ機能がついてるやつを買っちゃえー、
とおいっきり開き直り、バーンと出費してしまいました!
でも、今月の我が家の家計はどうなっちゃうの?
私にしてはかなり思い切った買い物だったので、
これからしばらく節約しなくちゃなぁ、と思っていた矢先の出来事。
シーンとした夜中、一人でコンピュータに向かっていたときのこと、
「ピッピッピッピッピッピッ」と何やらひそやかな電子音が
夜のしじまをぬって聞こえてきました。
その音がプリンタから出ていると気がつくまでにしばらくかかりましたが、
様子を見ようと近づくと、その音はパタリと止んでしまいました。
「なんだろう???」と思いつつも、その時は深く考えず就寝。
それが、プリンタの最期の叫びだったのだと気が付いたのは翌朝、文書を印刷しようとした時。
「あれれっ??!!・・・動かん・・・」
これは、予定していなかった出費を余儀なくされる、ということを意味していました。
(修理を試みたものの、プリンタは完全にご臨終されていました。長年手荒に扱ってきたことに対するリベンジか?)
でもまっ、どうせ新しく買い換えるのなら、いろいろ機能がついてるやつを買っちゃえー、
とおいっきり開き直り、バーンと出費してしまいました!
でも、今月の我が家の家計はどうなっちゃうの?

なんといっても圧倒されるのが、一つひとつのコマの中にきっちりと書き込まれた絵。
背景も人物も細部まで描かれていて、上から下までじっくり見ながら進むので、時間がかかってしょうがない。
猫型のレコードプレーヤーやら、見たこともないようなおもしろい形の楽器やら、象と一体化している人やら・・・架空の事物にもいちいち感心してしまいました。
それに、服の平面的コラージュ風の表現が、なんだかGONZOアニメの「岩窟王」を思い出させます。
絵柄は話が進むにつれて、しだいに筆タッチになったり、抽象的な感じにもなったりし、
異なる画風がいい効果を出しています。
それぞれの人物のセリフ使いにも配慮されているのが楽しいです。
話の内容は・・・えーっと割愛(笑)
シュールなのです。いつものように。
ユマノの編集者が、当時無名のド・クレシーのこの作品を見て、
「ウワオ!!誰にも似てない独自のスタイルのBD作家!!」
とビックリ仰天したとか。

ジム・ジャームッシュの新作「Broken Flowers」を観に行きました。
ジム・ジャームッシュは最も好きな監督の一人ですが、実際に映画館で観たのは「ナイト・オン・ザ・プラネット」以来です。
あの時は、満員の日比谷シャンテシネで、友達と階段通路にすわって観たんだったなぁ、なつかしい。
土曜の夜ということもあり、今回も、近所の小さな映画館には比較的たくさんの人が入っていました。シャンテシネの時も感じたのだけれど、ジャームッシュ映画のユーモアは、館内をふしぎな居心地のよさで包んでくれるような気がします。みんなが思い思いにくつろいで、自然にクスっと笑ったり、ワハハと声を出して笑ったりする。
そんなリラックスした雰囲気を久しぶりに堪能して来ました。
さて、映画のほうですが、
ビル・マーレイがユーモラスかつアイロニカルな特有のいい味を出していました。個人的に印象に残ったのは、最後にカメラがぐるっと回る時の哀愁と困惑に満ちた表情、ニンジンを食べる時の表情、それと、隣人や旅の若者との会話シーンかな。
女優陣も、それぞれが個性的な存在感を存分にアピールしていました。(シャロン・ストーンがきれいでビックラこいた)
ジャームッシュ節ともいえる、オフビートな「間」の取り方も健在でした。
"Broken Flowers" Jim Jarmusch 2005

